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貼り方 水貼り編

こちらは水貼りの貼り方のページです。

1文字が15cm角以上の大きい文字や、ベタシートを貼る場合にお読み下さい。

カッティングシート水貼り

サイズが大きいものは1人では難しいですので、2人以上での作業が望ましいです。
高い所に貼る場合は、しっかりと足場を固めるなどの準備をしてください。

 

小さい文字(15cm以下)を貼る方はこちら→ 乾式編

カッティングシート乾式

プリントを貼る場合はこちら→ プリント編

プリントシール

貼り付け作業 ~水貼り編~

 

①道具を用意する。

道具

準備するもの

霧吹き
(水500ccに台所用洗剤を10~15滴を入れて良く振ってください)

メジャーや定規

マスキングテープ(セロテープも可)

フエルト付きヘラ(商品と同梱)

カッターやハサミ

タオル2枚

アルコール

② 貼り付け面をきれいにする

ふきとり

※貼付け面にテープやシールの
剥がし跡がある場合は、
ホームセンターで売っているシール剥がしや灯油で取れます。

次にアルコールを柔らかい布に染

みこませ、貼付け面についている

油分やガラス磨きのワックス成分

をしっかり取り除いてください。

③位置決めをする

乾式3

乾式3


切り込み

 

メジャー等で位置を割り出し、

テープで仮止めをして、

全体のバランスを見ます。

 

 

 

位置が決まったら、

下辺にテープを止めます。

下辺に止めると後の作業が、

安全かつスムーズに進みます。

 

※縦長のものは、左右のどちらかに

止めるなど、状況により貼る箇所を

変えて下さい。

 

 

 

補足
文字が並んでいるものは、
切り込みを入れて1文字ずつ貼ると
貼りやすくなります。

④台紙をゆっくり剥がす

乾式4

乾式4

 

 

 

シートを裏返します。

 

 

 

 

 

 

台紙を180度折り返すように
転写紙のほうへ押しつけながら
慌てずゆっくり、剥がします。

※早く作業をしようとすると、
  文字が裂けやすいので
  慎重にゆっくり行って下さい。

⑤シートの粘着面と貼付け面に
洗剤水を吹き付ける。

乾式4 複数行

均一にたっぷりと吹き付けます。

※浮遊しているゴミが付きやすいので出来るだけ短時間で行って下さい。

 

※作業中に付いてしまったゴミは
 取り除いて下さい。

⑥シートの端を持ち、
貼付け面へゆっくり戻す。

乾式5

 

テープを止めた側から、
ヘラで軽い力でならしながら
シートがよれないよう
にそーっと
貼付け面にのせていきます。

止めていたテープを剥がします。
シートが薄い水の膜に乗った状態になっていますので、シートが動かないよう注意です。

⑦少しずつ、水抜きをする。

乾式6

乾式6
ヘラにぐっと力を入れる。

 

 

利き手でヘラ、反対の手でシートの端を持ちます。

水抜きは、『中心から放射状に』基本です。

 

①第1段階

まず、中心を決め、ヘラで放射状に

ス~ッっと軽く水を抜きます。

この段階で、まだ強くこすらないでください。

 

②第2段階

次に水が残らないよう

少しずつ移動しながら、

中心から外側へ向かうように

ヘラを動かし、しっかり水を抜きます。

 

 


⑧転写紙をゆっくり剥がす。

乾式7

水抜き作業が終わったら、転写紙をゆっくり180度折り返すように剥がしていきます。

シートが転写紙にくっついてきたら、和紙の転写紙なら、上から洗剤水を吹き付けてふやかすと剥がしやすいです。

又は、カッティングシートが完全に乾くまで一日放置するのも有効です。

※剥がした後に、ヘラで強く擦るとキズがつきやすいです。

最後に、乾いたタオルで押さえるように水分を拭き取って下さい。

 

⑨完成です!!

乾式8

完成です!

 

水貼り編(PDF) ↓貼り方はPDFでもご覧頂けます。

水貼り編

貼り付け後の仕上げ

針で穴あけ
残った水や空気は針などで突いて穴を開け、そこから空気や水を押し出します。
この時も強く押し出すとシワになりますので、ゆっくり押し出してください。
小豆大くらいの空気の残りであれば、数日くらいで自然に抜けるので、特に気にする必要はありません。

ゆるいシワはドライヤーであたためて無くすこともできます。
熱くしすぎると、シートが縮むのでご注意ください。

切り文字の剥がし方


貼ってある切り文字を剥がす場合、
灯油や、シール剥がしを使って下さい。
シール剥がしはホームセンターや文具店などで販売されています。

使うものにより、貼り付け面の素材を痛めることがあります。
目立たない箇所などでテストする事をおすすめします。

文字を剥がした後に残ったのりも、灯油やシール剥がしをつけて拭き取れば取り除けます。

※完全に貼ってある切り文字を剥がして再利用したい場合ですが、
伸びたり切れたりし、糊の粘着力も落ちますのであまりおすすめできません。




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