2010年版 社内勉強会

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

2010年7月17日(土)第11回の続き

・「ツイッター」について

50人くらいのフォロアーになってきた時点で、グループ分けなどの振り分けをすると見やすくなるそうです。

ユーストリームとの連動でライブ配信をして、現場に行けない人でも配信をみて勉強会などに参加出来る良さがあります。

・「どんぶり勘定」について

板材にカットで、3×6板で何枚材料がとれるかの簡単な算出方法を考えてみる。

切り文字の文字単価計算で、文字の高さにバラつきがある時、

中間のサイズで一律で計算してみる。

作業時間の算出方法も1時間でどれ位作れるか?

1作業10分で出来るものは、1時間で6作業すすむ。

500枚 同じ切り文字を作るのに何日で仕上げ可能か?など。

1日の作業時間とどのように振り分けるかで効率も良くなるのはないかと思いました。

考えたがシンプルになると、おおよその答えの出し方が分かり

作業自体がスムーズになるように感じました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-

2010年6月3 日(土) 第11回

勉強会 : 議題提 案者 沖野 兼一

今回は、「ツイッター」についてです。

まず、言葉を知っている人と、ページに登録している人を聴き

登録者は、3名、まだ登録していなかった本間に登録の方法を実際に試してもらいました。

私自身も登録はしてあるものの、どういう効果があって

どのように使いこなすかが良く分かってないので、今後知っている人のつぶやきを見たり

たまにつぶやいてみようと思いました。

30分くらいの時間だったので、次回まだ続きの説明等がある予定です。            書記 沖野 恵子

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

2010年4月24 日(土) 第10回

勉強会 : 議題提 案者 永井 恵

今回は、「貼り方」についてです。

①説明の用紙を見ながら

見積担当の大泉と大矢に、実際に貼ってもらいました。

②実際にお客様の立場に立って、説明書の読みにくい点を皆で話あいました。

③どの部分まで読んで、実際の作業に繋がっているか?

④前々から、お客様にアンケート等でご回答いただいていた「カラーの方が良いのではないか?」

という事などを含めて、新しい用紙作成に役立てました。

完成した貼り方の説明書「水貼り編」は、カラー印刷にしてお客様からも

分かりやすくなったという声をいただいております。

この機会に「乾式編」も随時、新しい用紙に変更していきますので、よろしくお願いいたします。

書記:沖野 恵子

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

2010年3月18 日(木) 第9回

勉強会 : 議題提 案者 本間 礼子

今回は、「普段の作業で心がけている事」

①優先順位を考えて、組み立てて行動する。

②効率の良い仕事をし、生産性の無い事は早く終わらせる。  → 楽な仕事をだらだらしない。

③ゆっくりで良いので確実に終わらせる。

④自分ひとりですべてするのではなく、人に任せて、分担して仕事をしていく。

それぞれ①についてどのように仕事をしているか発表してもらいました。

切り文字屋 オッケイの製作スタッフは、

今日出荷のものからはじめて機械カット中に別の作業をすすめる。

全体の時間、1日の作業量を考えて、仕事をすすめる。

見積スタッフは、メールで急ぎの方の見積から返信作業に入る。

電話や、急ぎの方を優先して見積もりする。

トレース担当は、人に関わる事を先にすすめる。

色々な事をする場合は、優先順位を考える事が今の課題だそうです。

③について、製作スタッフは、

切り文字を作る時に失敗したらやり直しなので確実に製作するよう心がけているようです。

彫刻補佐、板材加工補助は、段取り8分、仕事2分で

仕事の前に良く考えてから作業に入るという回答でした。

彫刻師は、早いと丁寧と綺麗を心がけて仕事をすすめる という回答でした。

私自身は、見積メールやFAXいただた内容を良く読み返す。

内容をよく理解し把握してからデータを作るように気をつけています。

トレース担当は、伝票の確認には時間をかけて、梱包は早くする。

トレースは見積もり時間より早くするよう心がけているそうです。

皆さんの前向きな仕事への取り組みが聴けて、とてもよい勉強会になりました。

書記:沖野恵子

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

2010年2月27日(金) 第8回

勉強会 : 議題提案者 大泉 直美

今回は、「電話対応について」

いつも、切り文字屋オッケイの電話に出ている、大泉から話しをしてもらいました。

当初は、緊張していて話を聴いている余裕が無かったので苦手意識を無くすようにしたそうです。

☆電話対応の基礎

・ワントーン上の声で話す。低音より高温

・ドレミファの「ファ」の発声音

・電話をかけた人から切る(相手が目上の場合は、待ってから切る)

・好感度をあげるには、相手中心に考えて聴く

・相手の話の途中で話を加えない

・いつもお世話になっております

・注文内容を的確に伝える  等でした。

また、「切り文字屋オッケイ」によくかかってくる電話

・急ぎの方で、納期はどれくらいか? ・当日出荷できるか?

・貼り方についての質問事項 ・・・→ 今後、動画をつくって、サイトに公開出来るよう計画中

・値段をすぐに出して欲しい ・プリントは扱っていませんか?

・カルプ文字の対候年数等….. でした。

今後の課題で、貼り方・剥がし方について紹介するページ作りをしていきましょうと話あいました。

書記:沖野恵子

*-*-*-*-*-*-*-*- *-*-*-*-*-*-*-*- *-*-*-*-*-*-*-*-

2010年2月10日(金) 第7回

勉強会 : 議題提案者 幸田照代

今回は「幸せの3つの条件を発表」です。

最初に幸田さんからのお話で、始まりました。

・幸田という家に嫁いで、幸せの田という名前で、幸せになる宿命のように思いました。

ちょっと前の自分は、とてもマイナス思考でした。

考え方が変わったのは、周りの人からのアドバイスを受けて

その事で自分自身がプラスの発想になっていったようです。

同僚にも幸せになってもらい気持ちが増し、友人を紹介したり・・・。

目標ややりたい事を口に出す事でその方向に向かっている気がするという発表でした。

☆☆☆その後、1人1人に幸せの3つの条件をあげてもらいました。☆☆☆

書記:沖野恵子

*-*-*-*-*-*-*-*- *-*-*-*-*-*-*-*- *-*-*-*-*-*-*-*-

2010年1月22日(金) 第6回

勉強会 : 議題提案者 沖野恵子

今回は「スタッフについて」です。

切り文字屋オッケイのメンバー+彫刻・材料加工に新しく入った新人さんをまじえて8名で行いました。

事前に私自身の履歴書を作成して、千葉の全寮制の高校に行っていた話や

短大時代は、生活文化学科で服飾や住居学を学び

地元新潟、中学校の教育実習に行ったりした話をしました。

就職活動、面接などをへて東京で店頭販売の仕事に就きました。

東京・池袋・新宿駅などの店舗を2~3年ごとに移動し、商品の販売をしておりました。

8年間勤めた会社を辞めて、新潟に戻ってきて

その後、沖野彫刻に嫁ぎ…、木彫小物などを作りながら

子育てをしたり、彫刻刀の販売をはじめました。

次に主人の趣味で持っていたカッティングマシーンを使って

何か作れないかと試行錯誤しながら、カット文字製作の始まりです。

切り文字屋オッケイの成り立ちを話し、人を増やして、中二階に作業スペースを広げていきました。

はじめは分からない事だらけのスタートでしたが、色々な方との関わりで成長してきました。

そして、今の素晴らしいスタッフが集まってくれたのです。

そこで、それぞれの良い所を3つ以上書いてもらうようにイラスト入りの用紙を渡しました。

sutaffu

スタッフのみなさんに書いてもらった良い所を表にまとめてみましたのでご覧ください。

それぞれの良さが満載です!これからもスタッフ一同協力してお客様に満足していただけるよう

日々努力してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

*-*-*-*-*-*-*-*- *-*-*-*-*-*-*-*- *-*-*-*-*-*-*-*-

2010年1月16日(土) 第5回

勉強会 : 議題提案者 大矢かおる

今年初めの勉強会は「看板について」です。

DSCN6550s

・色選びの難しさや、目立つ看板、見やすい文字色などはどういうものか?

見積もりをするときにお客様の要望を聴きながらデータを作ります。

元々お客様からの入稿データもあります。

大矢さんに「看板」の意味と効果について検証してきた話を教えてもらいました。

・看板を変えて売上を伸ばせ!

・はかりしれない集客パワー

・店の存在や魅力を伝えて店に一歩入ってもらう。

・その看板を見て中に入るかどうか考える。

・店を改装するよりもコストが安く、イメージが変えられる。

広告、チラシ、コマーシャル、DMなどは、配ったり、見たり瞬間的なものですが

「看板」は何年も通行人の宣伝になる。

・こだわりを持たずに作っている人が多い。

・書体、大きさ、色の指定でデータを作っているので見積側も客観的にみていない場合が多い。

目立たせることが重要、建物にうもれてしまわないように。

・その店のお客様の年齢層を考える。

【赤】は食欲をそそる。・・・建物も赤で、看板も赤だと目立たない。

。。。看板の色を【黄色】に変えたところ集客率が上がった。

☆看板を変える事で、スタッフのモチベーションも上がった。という企業の結果があったそうです。

看板に消費期限はあるか?   「3年が消費期限」

その中で、看板には鮮度がある! 鮮度が必要!!という社内での声です。

切り文字屋オッケイも11月にトップ画像を1回、

12月は前半後半に分けて2回更新してみました。

2008年の12月は売上が前月より低かったので、トップ画像だけでも変えてみようと思い

画像を2種類用意してみました。  ・・・・・結果は売上増です。

看板にも、ページにも鮮度が大切なのだと改めて思った勉強会でした。

DSCN9573sDSCN9575s

その後、3チームに分かれて、自社看板を作るとしたらどんなイメージが良いか

画面上で形にしてみました。

DSCN9582s okkanban

時間が足りず、延長時間もとりましたがまだまだデザインに

修正を入れたい気持ちがあったので

次回、大矢さんの勉強会で続きを作成することになりました。

書記:沖野恵子